こんばんわ。三男聡です。
今年もあと僅かとなりましたが、2010年、スポーツで僕が一番盛り上がったのはワールドカップでした。(前回に引き続きスポーツの話です)僕はフランス大会を引き摺ったままの意識でいたので、あまり岡田監督を快くは思っていませんでしたが、この場をお借りして彼に謝りたい。あんた、すごいよ。と。
日本の試合も面白かったのですが、僕が印象に残っているのは決勝戦オランダ対スペインでシュートを決めたスペイン代表、イニエスタ選手です。彼が決勝点を挙げた直後、感情を抑えきれず脱いだユニフォームの下のアンダーウエアに亡き親友へのメッセージが書かれていたというのは有名な話ですが、僕が注目しているのはこのサッカーでの「脱ぐ」行為です。
僕は世界に何万といるサッカーにわかファンの1人ですが(またの名をワールドカップ盛り上げ要員。仕事内容は4年に一度日本を沸かすこと。給与はもちろん日本の勝利です。)、そんな僕でさえも彼の脱ぎっぷりはサッカー界の歴史に残るものだと思えました。
喜びのあまり脱ぐ。
全てのスポーツに精通しているわけではないので、一概には言えませんがユニフォーム脱ぐのってサッカーぐらいじゃないでしょうか。いつぐらいから始まったのか見当つきませんが、水泳で言ったら水着を脱ぎ、相撲で言ったらまわしを脱ぐ。感情がどう高ぶったとしてもその行為には至らないですし、あったらあったでそれは大問題です。
最近ではこの脱ぐ行為に対して、サッカーではイエローカードが出るようになりました。
実際先に話したイニエスタ選手の脱いだ行為に対してもイエローが出ました。連盟から反則となった明確な理由は提示されていませんが、おそらく主審が脱いだ選手の肉体を見て興奮した気持ちを抑える為だと思います。およそ90分の間、選手と苦楽をともにするわけですから、それなりの情が生まれてしまいます。女性が主審の場合もありますからね。
僕は中学はバレー、高校はバドミントンをやっていたので、バレーでは得点を決めるとコート内をグルグル回りながら仲間とハイタッチ(これが意外と体力を使う。)、バドミントンでは勝利するとラケットを投げるなんてことをやっていました。(僕は試合にほとんど出てないのでやってません。やってる人が多かったです。)
だから、非常にこのシュート後に脱ぐ行為を見ると、僕もしたくなります。
別にシュートしなくても脱ぎたくなります。そう、ただの変態です。しかし、普段、日常の中でシュートをする機会なんてなかなかないですよね。
なら様々なことをシュートに見立ててしまえばいいじゃないか。
どんな瞬間だって良い。
やった!決めたぞ!
そんな興奮が沸き上がったら脱げば良いんです。そう、イニエスタのように。
ただTPOをわきまえてくれればそれで良いんです!!
明確な例とか出さないからやってみてくれ。(考えんのめんどいから。)
とりあえず、僕はブログを更新したら脱ぎます。
また実のない話をしてしまった。
今日はこの辺で。


